昨夜のご飯は肉団子とほうれん草など

昨日の夕食はスーパーの惣菜のタレがかかった肉団子とつくね入りの肉団子でした。

歳のせいかそういう出来合いのものは化学調味料の味の刺激が強くて苦手になってきているのですが、それでも我が家では作られないものなのでその珍しさから美味しく感じます。

でも肉団子なんてそんなに手間のかかるものではないのでその内自分でも作ってみてもいいかなと思いました。

 

他に出たのはほうれん草やもやし、ちくわのおひたしです。

母が言うにはとてもほうれん草が安かったそうで、久しく食卓に登らなかったほうれん草のおひたしに舌鼓を打ちました。

しかし、ほうれん草は食べ過ぎると危険があるらしいので少し怖いのですが、調べてみたらシュウ酸というものが多くてカルシウムの吸収を妨げたり結石の心配があるそうです。

だけれども茹でて水にさらせば大丈夫だそうで安心しました。

 

あとグリーンスムージーという緑黄色野菜を牛乳などと一緒に生のままミキサーにかけて飲むことが少し前に流行りましたが、現在は危険だと言う声が多いです。

理由は上に書いたほうれん草のシュウ酸のせいだそうで気をつけようと思いました。

そこに白く輝く白米があった

今日のお昼は色んな惣菜や菜っ葉を炒めたものや茹でたものなど豊富な種類のおかずでした。

それに嬉しく思っていたのですが、釜の中にあるご飯を見たらその気持ちは吹っ飛びます。

そのご飯がいつもより白く輝いているような・・・まさか新米!?

 

我が家ではご飯を炊く釜と保温する電子ジャーがあり、いつも釜からジャーにご飯を移し、そのジャーにあるご飯を先に食べるのが慣わしなのですが、ジャーで保温すると味が落ちるので釜から冷たいまま食べた方が美味しいというのが我が家での評判です。

なので、それをジャーに移すのはもったいないとその釜のご飯を冷たいまま食べました。

 

そしたらこれが美味くて美味くておかずなしでそのまま2杯食べてしまいます。

この白く輝く白米におかずなんていらない、ましてやスーパーの惣菜なんて!

などと思ったのですが、3杯目では惣菜に手を伸ばしました。

なぜならそこにあったカキフライは私の好物だったからです(笑)

 

いつもご飯はおかずだけでは満たせない空腹を埋めるためのもの、という意識があったのですが今回はそのご飯自体の味を堪能できて良かったです。

 

皐月賞馬の貫録

新潟競馬場で行われた東の菊花賞トライアルのセントライト記念は1番人気のイスラボニータが中団追走から直線あっさり抜け出して重賞4勝目を挙げました。2着にトゥザワールドと皐月賞のワンツーの再現となりました。3着にダービー4着のタガノグランパと、春の実績馬達の決着となりました。

良馬場とはいえ夏の間も使われてきた新潟競馬場なので馬場は悪く内側を避ける馬が多く直線の進路探りも大切な策となりました。それでも左回りで良績が残るイスラボニータには関係なくあっさりと勝利をものにするあたりは3歳牡馬の東のエースと言えるものでした。春の実績馬達はひと夏を越して確実に成長していることを実感しましたし、ダービー4着のタガノグランパもしっかり3着に入っているあたり短距離重賞を勝っていても血統的に全く問題が無かったと言えます。3頭とも菊花賞に向かうと思いますし、ダービー馬のワンアンドオンリーは神戸新聞杯で負けることが出来ないレースになり結果を残すことが求められるセントライト記念でした。

 

クイーンステークス

札幌競馬場で牝馬限定のクイーンステークスが行われ2番人気のキャトルフィーユが内から迫ったアロマティコ、外から追い込んだスマートレイアーとの接戦を制し、重賞初制覇となりました。写真判定の末2着にアロマティコ、3着にスマートレイアーという実績馬が上位を占めました。

オツウがスタートから一気に先頭に立ち、リードを取って逃げる展開になり、私としては予想外でした。ケイアイエレガントや勝ったキャトルフィーユなどがその直後に追走する流れとなりました。直線に入るとキャトルフィーユが抜け出して、外からスマートレイアーがすごい脚を使ってきてそのまま差し切るかと思っていたら脚が同じになってしまい、内を突いたアロマティコの3頭が並んでのゴールでした。

昨年のレースで惜しい競馬をしていたキャトルフィーユが重賞初制覇となったのでよかったと思います。昨年は2着が続くなど勝ちきれないレースが続いていましたし、賞金加算も出来てエリザベス女王杯へ向けていいレースが出来たのではないかと思います。

 

12年ぶりに新潟でG1開催

新潟競馬場で12年ぶりとなるG1としてスプリンターズステークスが行われます。高松宮記念と同じような舞台設定となるので同じような結果になるのではないかと思ってしまいます。それでも春秋連覇を狙うコパノリチャードが狙えるかと言われると前哨戦で大敗し過ぎた感があるので狙いづらい面もあります。

その中で本命に考えているのはストレイトガールです。前走の函館SSは全くと言っていいほど競馬をしておらず、着順ほど負けてはいません。直行は予定通りという事なので軸はこの馬で問題ないと思います。

その他ではグランプリボス、コパノリチャード、マヤノリュウジン、セイコーライコウ等が個人的に気になります。新潟の馬場状態が分からないので先行馬を買えばいいのか差し・追い込み馬が有利なのかも分からない状況なのでオッズは割れるのではないかと思います。

新潟で久しぶりのG1レースなので現地は大きな盛り上がりを見せるでしょうし、絶対的な本命馬がいないのでどの馬が勝つのか結果が非常に楽しみになってきました。

サマーマイル王者へ!クラレント快勝

新潟競馬場で行われた関屋記念は、4番人気のクラレントが中団追走から直線は馬場の真ん中を通って突き抜け重賞5勝目を挙げました。2着に1番人気のダノンシャーク、3着にサトノギャラントと上位人気の馬達によって占められました。

ラインブラッド、ティアップゴールドなどが先手を取り少しスローペースでレースが進み、最後の直線に入ると勝ったクラレントなどは馬場の悪い内側を避けて真ん中での叩き合いになりましたが、クラレントが突き抜けてゴールとなりました。

これでマイル重賞4勝目となりましたが、G1へ挑戦すると実力を発揮できていないのがクラレントの現状でもあります。マイルチャンピオンシップ2着のダノンシャークに完勝ともいえる内容だったので右回りコースがダメなのかもしれません。それでも最大目標はマイルCSだと思いますし、サマーマイル王者へ向けて京成杯に進むのかもしれません。

好きな馬の1頭なので本番でも本命級の印を打ちたいのですが、右回りコースをどう克服するのかが大きな課題となりそうです。

 

私の意思の弱さが原因

大豆製品ダイエットを自分で考案して失敗しました。

朝ご飯昼ご飯は、ご飯と納豆、夜ご飯はお豆腐
家で食べない時は、極小オニギリと野菜炒めのお弁当

当時は大学生で一人暮らしをしていました。

とりあえず
大豆製品とっておけば、体に悪いことは無いだろう
という考えから始まったこのダイエット

しかし結果として失敗しました。

最初は減りました。

摂取カロリーが大幅に減りましたから。

そして、大豆製品という言葉に甘えて、豆乳(調整のや、甘い味のもの)、豆乳入りのお菓子にまでてを出し始めたことが失敗の始まりだったと思います。

それにプラスして、
だんだんと物足りなさと、バリエーションの少なさから来る飽きがやってきました。

そして追い打ちをかけるように
私の小さいお弁当を見て
一人暮らしってなんてひもじいんだろう
と勘違いした友人からお菓子やお惣菜など食べ物の貢ぎ物…

大豆製品がダメだったというよりは、
私の意思の弱さが原因かと思いますが、

失敗しました。

その後のどか食いにより見事にリバウンドをして終了です。

マイナス3キロ
プラス5キロ

無理な食事制限はいいことがありません。

学びました。